写真編集ソフト『Luminar3』を無料で手に入れる方法

有料の写真編集ソフト「Luminar」の旧バージョン「Luminar3」が公式サイトで無料配布されているみたいです。

今回は『Luminar3』の導入方法の説明と実際に軽く使ってみた感想を紹介したいと思います。

導入前の確認事項

『Luminar3』を快適に使うためには、まずPCのスペックを確認する必要があります。

以下のスペックを満たさない場合、快適には動作しない可能性が高いのでPCの買い替え、または部品交換を行いアップグレードすることをオススメします。

動作環境

Windows

グラフィックス:Open GL 3.3以降との互換性

プロセッサー:Intel Core i5以降

OS:Windows 7 以降(x64bit OSのみ)

RAM8 GB以上

ディスクの空き容量:10GBの空き容量

https://skylum.com/jp/luminar-3

Mac

Macモデル:Early 2010以降

Mac OS:10.11以降

RAM:8 GB以上

ディスクの空き容量:10GBの空き容量

https://skylum.com/jp/luminar-3

推奨スペック

もし、PCを購入する場合は以下の構成にすることをオススメします。

CPU:Corei5 9400/Ryzen5 3500以上

メモリ:16GB以上

メインストレージ:250GB以上のSSD(作業用にSSDを使う場合、500GB以上推奨)

GPU:GTX1650以上

導入方法

インストール

1.配布ページにアクセスし、名前とメールアドレスを入力します。
入力が完了したら「送信」を押します。

2.しばらく待つと「1」で入力したメールアドレスに「ダウンロードリンク」と「アクティベートキー」が記載されたメールが届きます。

もし届かない場合は、以下の3点を確認してみてください。

  • メールが迷惑メールフォルダーに入っている。
  • 迷惑メールフィルターでブロックされている。
  • メールアドレスを間違えている。

3.メール内のリンクからインストーラをダウンロードします。

Windowsで使用する場合は「Download FOR PC」を、Macで使用する場合は「Download FOR MAC」をクリックしてインストーラをダウンロードします。

4.「3」でダウンロードしたインストーラを起動します。

起動するとライセンス規約が表示されるので、確認後「同意する」をクリックして次へ進みます。

5.「インストール」をクリックします。

インストール先を変更したい場合は、「変更」クリックしてインストール先を変更してから「インストール」をクリックします。

6.新しいコンポーネントがインストールされました。」と表示されたら「OK」をクリックしPCを再起動します。

以上でインストールは完了です。

次は「初期設定」を行います。

初期設定

1.「Luminar3」を起動し、配布ページで入力したメールアドレスを入力します。

入力が完了したら、「Luminar3起動」をクリックします。

2.「それでは始めましょう」をクリックします。

3.写真が保存されているフォルダを変更する場合、「修正」をクリックして変更します。

設定が完了したら、「次へ」を最終ページが表示されるまでクリックします。

4.写真の取り込みが完了するまで待ちます。

5.取り込みが完了したら、「レッツゴー」をクリックします。

以上で設定は完了です。

次は「ライセンス認証」を行います。

ライセンス認証

1.「今すぐ購入」をクリックします。

2.購入画面が表示されます。

今回はメールで届いたアクティベートキーを使用するため、「アクティベート」をクリックします。

3.「アクティベート」をクリックし、「メールアドレス」と「アクティベーションキー」を入力します。

入力が完了したら、「アクティベート」をクリックします。

以上で導入は完了です。

実際に軽く触ってみた感想

操作感

実際に軽く触ってみた感想としては、編集パラメータの多さのおかげで細かいところまで編集できますね。

今までカメラメーカーが提供していた「Capture one Express(ソニーのカメラ用)」や「SILKYPIX Developer Studio SE(パナソニックのカメラ用)」を使ってたのですが、それらと比べると編集パラメータが多い印象です。

また、AI編集機能やプリセットのおかげでサクッと編集できるのもいいですね。

動作の重さ

動作環境通りだと編集内容によっては動作が厳しそうな印象です。

メモリ消費量は通常だと2GBくらいなのですが、編集内容によっては6GB超えてきます。動作環境通りのメモリ8GBだと足りなさそうです。

CPUの負荷はRyzen5 3600で5割~6割程度負荷がかかります。4コア時代のCorei5とかi7だと性能的にギリギリそうです。

GPUはGTX1650で2割程度負荷がかかります。内蔵GPUだと性能不足だろうと思うので、最低限RX550、GT1030ぐらいは積んだほうが良さそうですね。

まとめ

PCのスペックに問題ないのであれば、メインで使ってもなんら問題ないほどの機能を備えています。

RAWが出せるカメラやスマホを持っている方で、写真編集ソフトを探している方は、試しに導入してみてはいかがでしょうか。

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