Amazon Fire10タブレット(2019年モデル) レビュー

Amazon Fire10タブレットを購入したので簡単に紹介していきます。

Fire10タブレット(2019年モデル)

スペック/付属品/外観

スペック

ディスプレイサイズ10.1インチ
表示方式IPS
解像度1920×1200(224DPI)
本体サイズ262mm×159mm×9.8mm
重量504g
CPU2.0GHzオクタコアプロセッサ
(MediaTek MT8183)
RAM2GB
搭載センサー加速度センサー
オーディオ3.5mmステレオジャック
内蔵スピーカ(ステレオ)
内蔵マイク(モノラル)
フロントカメラの画素数2MP(200万画素)
リアカメラの画素数2MP(200万画素)
ビデオ撮影720p(1280×720)
入出力TypeC端子
microSD(512GBまで対応)
容量32GB/64GB
(実容量:約25.3GB/55.8GB)
バッテリー最大12時間
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
(デュアルバンド対応)

付属物

1.充電ケーブル(TypeC)

2.アマゾン 電源アダプタ(9W(5V 1.8A) TypeA)

3.注意事項マニュアル

4.スタートアップガイド

外観

背面

Amazonのロゴが彫られています。

上側面

3.5 mm ステレオ ジャック、マイク、ボリューム調節ボタン、スリープボタンが付いています。

左側面

ステレオスピーカーが付いています。

セットアップ

Fire10タブレットのセットアップを行っていきます。

1.言語を設定します

2.接続するWI-FIとパスワードを入力します。
この際、WPSやQRコード認証といった、簡単に設定できる機能は使えないので、手動でパスワードを入力する必要があります。

3.Amazonのアカウント情報を入力します。

4.オプションが表示されるので、必要ないものはすべて外します。

5.Alexaを有効化するか尋ねれられるので、有効にするか無効にするかを選択します。

6.Alexaを無効にする場合は、次に表示される画面でも無効にするを選択しましょう。

7.子供向けに設定するか尋ねられるので、今すぐ設定する場合は、「はい」を選択します。

8.アマゾンビデオやアプリの紹介がされるので、「後で」を押してスキップします。

以上でセットアップ完了です。

ベンチマークスコア

「GeekBench5」と「3DMark」で測定しました。

GeekBench5

シングルスコアは255、マルチコアスコアは908でした。

3DMark

Single Shot Extremeで計測を行いました。

スコアは1151でした。

使用感

処理性能

ホームページを閲覧、Youtubeで動画を再生する、電子書籍を読むといった、軽い操作なら難なく行えます。

ただ、3Dが多用されたゲームをプレイする、動画や画像を編集するといった重めの作業には、GPUやCPUが非力すぎて快適には使えないです。

アプリの入手性

アプリはAmazonアプリストアからしかインストールできません。

そのためGooglePlayに比べてインストールできるアプリが少なかったり、有料アプリを使い回すことはできません。

まとめ

電子書籍を読んだり、ホームページやYoutubeを見る程度の軽い操作であれば快適に扱えます。
ただ、動画や画像を編集するといった重めの作業には向いてないでしょう。
また、Amazon以外の電子書籍や動画配信サービスを使うのには向かないでしょう。アプリストアには配布されていないことが多いですからね。

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